体重減少をともなう疾患 知っておきたい健康知識

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体重減少をともなう疾患

体重が減る原因には、食事量の減少、エネルギー消費の増大、栄養分の吸収不良の三つがあり、単体ではなくそれらが絡み合っていることもあります。
ダイエットのような意図的な体重減少ではなく、1年で10%以上か半年で5%以上の体重減少がある場合、または標準体重より20%以上体重が減少した場合は、病気による可能性があります。

体重減少をともなう疾患は以下の通りです。

・神経性食欲不振症(拒食症)
・糖尿病
・バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
・慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
・潰瘍性大腸炎
・吸収不良症候群
・胃がん
・大腸がん
・肺結核
・うつ病
・アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)

食欲不振が続いて体重が減少したり、ちゃんと食べているのに痩せていく場合は、内臓の疾患や内分泌系の疾患が疑われます。
そういったときには、きちんと病院で診察を受けましょう。

2010年12月21日 トラックバック(-) コメント(-)

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