ステーキにレモンのわけ 知っておきたい健康知識

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ステーキにレモンのわけ

かつてビーフステーキは飽食の象徴でありました。

さて、そのステーキに、よく輪切りレモンが添えられてますと思います。
あれには、味付けだけじゃなく、立派な理由があります。

レモンにはクエン酸が多く含まれていています。
クエン酸は、身体を元気にして代謝を良くしてくれますが、それ以外にも、ダイエット効果のある成分があります。

エリオシトリンというポリフェノールの一種ですね。

エリオシトリンには、腸での脂肪吸収を抑える効果があると言われています。
つまり、ステーキにレモンが添えられているのは、ステーキで取りすぎた脂質の吸収を、レモンで抑えるという意味があるからです。

例えばレモンの果汁を少し入れてお米を炊くと、ダイエットにいいなんていう話もありますね。
こういったことからも食後にレモンの果汁をしぼって飲んだり、レモン水を作って飲んだりしてもいいでしょう。

ちなみにこのエリオシトリンは、レモンの皮により多く含まれているそうです。

2010年11月09日 トラックバック(-) コメント(-)

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