体脂肪率という数字 知っておきたい健康知識

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体脂肪率という数字

肥満のレベルを測る基準として、体重と体脂肪率があります。
ダイエットするなら、両方を気にする必要がありますね。

ところで、体脂肪って何かわかりますか?
体脂肪とは、体の中に蓄えられた脂肪のことを言います。

脂肪は大敵のように思われますが、それ自体は生きていくうえでの貯蓄エネルギーだったりします。
つまり、ある程度の体脂肪は必要ということですね。
また、その他にも、保温や内臓の保護などの働きもあります。

勿論、そんな脂肪も必要以上にあると害となります。
そして、少なすぎてもダメなのです。

そんな体脂肪の割合を体脂肪率という数字で出します。
体の中で体脂肪が占める割合ですね。
体脂肪率を知るには市販の体脂肪計が便利ですね。

体脂肪計の計測の仕方というのは、体に軽い電流を流して、電気抵抗を計測して計算する方式です。
例えば水分と筋肉が多ければ、電気抵抗は少なくなり、脂肪が多ければ、電気抵抗は大きくなります。
後は入力されたデータと大勢の人の計測結果から得られた平均値とを照らし合わせて、計測結果を出してくれます。
まぁ、その作業があるのでメーカーごとや機種ごとで微妙に結果の数字が変わってくるのですが。

また、その時の状況でも数字は変化します。
単純に言うと体の水分量だけでも違ってきます。

というわけで、体脂肪率を計測する場合は、多少の誤差は考慮すべきだと言うことを覚えておいてください。

2010年10月25日 トラックバック(-) コメント(-)

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