軽いたばこは無意味!? 知っておきたい健康知識

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軽いたばこは無意味!?

たばこは体に良くないということは分かっています。
ですので、軽いタバコにして頑張るということをよく聞きます。

しかし、軽いタバコは癌のリスクを考えると無意味なのです。

近頃、タールやニコチンの低いたばこが増えてきています。

でも、皆が思うような軽いということと、
体に少しは良いと言うことは違うのです。

通常は、軽いタバコと言うと、
タバコの葉の成分を変えて、
タールやニコチンの量を減らしていると思われがちですが、
実はそうではなく、タバコの葉の中身は
ほとんど変わっておらず、フィルターのみが違うのです。

軽いタバコのフィルターには、
周囲に小さな穴があります。
煙を吸う際に、その穴から空気が入り、
煙が薄まる、というのが軽いタバコのからくりです。

この仕組みのために人は、
深く吸ったり、無意識のうちに、
フィルターを深くくわえて穴を塞いでいるのです。

つまり、軽いタバコというのは思い込みで、
体への悪影響は変わらないのです。
そして、その分多く煙を吸ってしまったり、
フィルターの穴を塞いで吸ったり、
最終的には本数が増えてしまうのです。

このような吸い方になることで、
タバコに含まれるタールやニコチン以外の
有害物質を多量に吸い込んでしまうという
可能性もあるのです。

2010年09月29日 トラックバック(-) コメント(-)

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