知っておきたい健康知識 神戸に暮らす健康オタクのブログです。

知っておきたい健康知識
知っておきたい健康知識 > 月別アーカイブ 2010年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

アフタ性潰瘍(アフタ性口内炎)という病気

アフタ性潰瘍はアフタ性口内炎とも呼ばれますが、口の中に小さな口内炎ができる病気です。
発症すると、食事や会話のときに不快感をともないます。
舌、軟口蓋、頬や唇の内側、歯茎などに発症します。

アフタ性潰瘍とヘルペスの違いは、アフタ性潰瘍は口内部の柔らかい細胞に発症し、その後は伝染しないことです。
逆に、ヘルペスは大概の場合、唇から発症し、口内部の柔らかい細胞に広がることはありません。
更に、ヘルペスはヘルペスウィルスが原因で発症するので、伝染する可能性もあります。

アフタ性潰瘍は、多数の人が発症する病気なのですが、そのほとんどで原因はわかっていません。
年代問わず発症するのですが、最初の発症は10歳から40歳の人が多いようです。

ほとんどの場合、アフタ性潰瘍に治療は必要ありません。
痛みは数日後に消失します。
三週間以内にアフタ性潰瘍は回復することが多いです。
ただまれにアフタ性潰瘍が1センチ以上の大きさになり、2週間以上その大きさのままで持続することもあります。

2010年12月24日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。