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免疫力を高める食材

免疫力を高めると、様々な病気を予防することにもつながります。

免疫が低下してしまうと、ウィルスや細菌の潜入を簡単にゆるし、病気を発症させる可能性が高くなります。

様々な病気にならない為には、日頃から免疫力を高めておくことが必要なのです。

高い免疫力を維持することができれば、病原菌が体に入り込んでも、すぐに回復して、症状も悪くなることはないのです。

それには毎日の手洗い・うがいといった予防も必要ですが、それだけでは限度があります。

今回は、高い免疫力をキープする、オススメの食材を紹介します。

その食材とは「カテキン」です。

緑茶に多く含まれている、あのカテキン成分です。

緑茶は、1日4杯飲むと免疫力アップに効果的とされ、カテキンを十分摂取すれば免疫力の向上に効果的です。

最近では、飲むだけでなく、食材として食べる緑茶も発売されています。

興味がある方は、購入してみましょう。

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2011年01月14日 トラックバック(-) コメント(-)

口臭と自臭病

口臭は誰にでもあります。
ですので、他人が不快な臭いと感じたものが口臭です。
しかし、自分の口臭を気にする人と言うのは多数おられます。
エチケットとしては正しいのですが、特に気にすることのない口臭のレベルでも、わざわざ医療機関へ治療に訪れるという人も増えています。
歯周病などで無い限りは、実際には治療をする必要はないので、家族や友人に指摘されない限りは、気にする必要はないと思います。
ただし、年配の方で入れ歯などを使用している方は要注意。
人知を超えた悪臭である場合があります。

口臭は、歯や入れ歯に付着した汚れや細菌が主な原因です。
ですので、基本的には、口の中を清潔に保てば、それが予防となります。
歯垢の付着や歯周病、歯周炎、舌苔などがあれば、治療が必要になってきます。

また、口臭には、病的ではない生理的なものがあり、特に強い口臭が無いのに、どうしても自分の口臭が気になる状態は、自臭病と呼ばれています。
どうしても心配な場合は、口臭外来のある医療機関を受診しましょう。

2011年01月04日 トラックバック(-) コメント(-)

アフタ性潰瘍(アフタ性口内炎)という病気

アフタ性潰瘍はアフタ性口内炎とも呼ばれますが、口の中に小さな口内炎ができる病気です。
発症すると、食事や会話のときに不快感をともないます。
舌、軟口蓋、頬や唇の内側、歯茎などに発症します。

アフタ性潰瘍とヘルペスの違いは、アフタ性潰瘍は口内部の柔らかい細胞に発症し、その後は伝染しないことです。
逆に、ヘルペスは大概の場合、唇から発症し、口内部の柔らかい細胞に広がることはありません。
更に、ヘルペスはヘルペスウィルスが原因で発症するので、伝染する可能性もあります。

アフタ性潰瘍は、多数の人が発症する病気なのですが、そのほとんどで原因はわかっていません。
年代問わず発症するのですが、最初の発症は10歳から40歳の人が多いようです。

ほとんどの場合、アフタ性潰瘍に治療は必要ありません。
痛みは数日後に消失します。
三週間以内にアフタ性潰瘍は回復することが多いです。
ただまれにアフタ性潰瘍が1センチ以上の大きさになり、2週間以上その大きさのままで持続することもあります。

2010年12月24日 トラックバック(-) コメント(-)

体重減少をともなう疾患

体重が減る原因には、食事量の減少、エネルギー消費の増大、栄養分の吸収不良の三つがあり、単体ではなくそれらが絡み合っていることもあります。
ダイエットのような意図的な体重減少ではなく、1年で10%以上か半年で5%以上の体重減少がある場合、または標準体重より20%以上体重が減少した場合は、病気による可能性があります。

体重減少をともなう疾患は以下の通りです。

・神経性食欲不振症(拒食症)
・糖尿病
・バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
・慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
・潰瘍性大腸炎
・吸収不良症候群
・胃がん
・大腸がん
・肺結核
・うつ病
・アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)

食欲不振が続いて体重が減少したり、ちゃんと食べているのに痩せていく場合は、内臓の疾患や内分泌系の疾患が疑われます。
そういったときには、きちんと病院で診察を受けましょう。

2010年12月21日 トラックバック(-) コメント(-)

膀胱炎という病気

膀胱炎は良く聞く病名だと思います。
では膀胱炎というのは、どのような病気なのでしょうか。

膀胱炎という病気は、尿道口から大腸菌などの細菌が膀胱の中に入り炎症を起こしてしまう病気です。
しかし、健康な人の尿道に細菌が入ったとしても、膀胱炎を発症しないこともあります。
免疫力が低下していたり、疲労が溜まっていたりして、身体の抵抗力が低下している時に膀胱炎を発症する可能性が高まります。

膀胱炎の症状としては、主なものにトイレが近くなる症状、つまり頻尿や排尿のときの痛み、尿の色が濁ってしまうなどがあります。
ですので、このような症状が心当たりがあれば、必ず病院で専門の医師に診てもらった方がいいですね。
膀胱炎をそのままにしておくと、腎盂腎炎という膀胱炎よりも重い病気になってしまうこともありますので。

2010年12月17日 トラックバック(-) コメント(-)

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