知っておきたい健康知識 神戸に暮らす健康オタクのブログです。

知っておきたい健康知識
知っておきたい健康知識

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

二日酔いの原因と対策

二日酔いの主な原因は、言うまでも無くお酒の飲みすぎや肝機能の低下となります。

肝臓は、アルコールをアセトアルデヒドに分解し、さらに酢酸、炭酸ガス、水に分解しますが、肝臓に酵素が少なかったり、お酒の量が多すぎると、処理しきれずに毒性の強いアセトアルデヒドが溜まり、二日酔いになってしまうのです。

そこで、二日酔いを防ぐには、お酒を飲みすぎないことが一番と鳴るのですが、しかし、付き合いなどでなかなかにそうも行かなくなるものです。
ですので、日頃から肉類、納豆、豆腐などの高たんぱく食品を食べるようにして、肝臓の酵素を増やしておきましょう。
また、牛乳やヨーグルトなどの乳製品には、アミノ酸が悪酔いを防いでくれるという効果があります。
さらに、肝臓に良いタウリンは、貝類、イカ、タコなどに多く含まれています。

それでも二日酔いになってしまったのなら、水分を多めに摂取しましょう。
利尿作用のあるウーロン茶や紅茶を飲むと効果的です。

スポンサーサイト

2011年01月06日 トラックバック(-) コメント(-)

口臭と自臭病

口臭は誰にでもあります。
ですので、他人が不快な臭いと感じたものが口臭です。
しかし、自分の口臭を気にする人と言うのは多数おられます。
エチケットとしては正しいのですが、特に気にすることのない口臭のレベルでも、わざわざ医療機関へ治療に訪れるという人も増えています。
歯周病などで無い限りは、実際には治療をする必要はないので、家族や友人に指摘されない限りは、気にする必要はないと思います。
ただし、年配の方で入れ歯などを使用している方は要注意。
人知を超えた悪臭である場合があります。

口臭は、歯や入れ歯に付着した汚れや細菌が主な原因です。
ですので、基本的には、口の中を清潔に保てば、それが予防となります。
歯垢の付着や歯周病、歯周炎、舌苔などがあれば、治療が必要になってきます。

また、口臭には、病的ではない生理的なものがあり、特に強い口臭が無いのに、どうしても自分の口臭が気になる状態は、自臭病と呼ばれています。
どうしても心配な場合は、口臭外来のある医療機関を受診しましょう。

2011年01月04日 トラックバック(-) コメント(-)

花粉の時期への準備

夏がとても暑かったので、来年は花粉が大量に飛ぶという予想が出ています。
マッサージ 港区でもそう話していました。
ツラい花粉症に打ち勝つためにも、今のうちからちゃんとと対策をしておきたいですね。

重要となるのは、体力と免疫力をつけて、清潔な環境で生活することです。

そのために普段から軽い運動や水泳を行い、体力と心肺機能を高めておきます。
外から帰ったら、きちんとうがいと手洗いを行い、場合によってはシャワーも浴びるようにしましょう。

また、食事面で抗炎症・抗腫瘍・アレルギー改善作用のあるものを摂っておくのも良いことです。
しそ、甜茶、緑茶、牛乳、乳製品あたりがオススメです。
1ヶ月以上続けて摂取すると、効果が得られると思います。

ただし、花粉症の症状が重い場合は、東京 マッサージではなく、適切な対処をするために病院へ行くべきです。

2010年12月28日 トラックバック(-) コメント(-)

アフタ性潰瘍(アフタ性口内炎)という病気

アフタ性潰瘍はアフタ性口内炎とも呼ばれますが、口の中に小さな口内炎ができる病気です。
発症すると、食事や会話のときに不快感をともないます。
舌、軟口蓋、頬や唇の内側、歯茎などに発症します。

アフタ性潰瘍とヘルペスの違いは、アフタ性潰瘍は口内部の柔らかい細胞に発症し、その後は伝染しないことです。
逆に、ヘルペスは大概の場合、唇から発症し、口内部の柔らかい細胞に広がることはありません。
更に、ヘルペスはヘルペスウィルスが原因で発症するので、伝染する可能性もあります。

アフタ性潰瘍は、多数の人が発症する病気なのですが、そのほとんどで原因はわかっていません。
年代問わず発症するのですが、最初の発症は10歳から40歳の人が多いようです。

ほとんどの場合、アフタ性潰瘍に治療は必要ありません。
痛みは数日後に消失します。
三週間以内にアフタ性潰瘍は回復することが多いです。
ただまれにアフタ性潰瘍が1センチ以上の大きさになり、2週間以上その大きさのままで持続することもあります。

2010年12月24日 トラックバック(-) コメント(-)

体重減少をともなう疾患

体重が減る原因には、食事量の減少、エネルギー消費の増大、栄養分の吸収不良の三つがあり、単体ではなくそれらが絡み合っていることもあります。
ダイエットのような意図的な体重減少ではなく、1年で10%以上か半年で5%以上の体重減少がある場合、または標準体重より20%以上体重が減少した場合は、病気による可能性があります。

体重減少をともなう疾患は以下の通りです。

・神経性食欲不振症(拒食症)
・糖尿病
・バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
・慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
・潰瘍性大腸炎
・吸収不良症候群
・胃がん
・大腸がん
・肺結核
・うつ病
・アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)

食欲不振が続いて体重が減少したり、ちゃんと食べているのに痩せていく場合は、内臓の疾患や内分泌系の疾患が疑われます。
そういったときには、きちんと病院で診察を受けましょう。

2010年12月21日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。