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ステーキにレモンのわけ

かつてビーフステーキは飽食の象徴でありました。

さて、そのステーキに、よく輪切りレモンが添えられてますと思います。
あれには、味付けだけじゃなく、立派な理由があります。

レモンにはクエン酸が多く含まれていています。
クエン酸は、身体を元気にして代謝を良くしてくれますが、それ以外にも、ダイエット効果のある成分があります。

エリオシトリンというポリフェノールの一種ですね。

エリオシトリンには、腸での脂肪吸収を抑える効果があると言われています。
つまり、ステーキにレモンが添えられているのは、ステーキで取りすぎた脂質の吸収を、レモンで抑えるという意味があるからです。

例えばレモンの果汁を少し入れてお米を炊くと、ダイエットにいいなんていう話もありますね。
こういったことからも食後にレモンの果汁をしぼって飲んだり、レモン水を作って飲んだりしてもいいでしょう。

ちなみにこのエリオシトリンは、レモンの皮により多く含まれているそうです。

2010年11月09日 トラックバック(-) コメント(-)

尾頭付きの海老で

めちゃめちゃ細かいダイエットテクニックです。

ダイエット中、貝や海老の料理を食べるなら、殻や皮、頭、尻尾などを、つけたまま調理するのが良いですね。

理由は単純です。
お皿に盛りつけたとき、貝が殻付きだったり、海老が頭と尻尾付きだったりしたら、まず量的に多く見えるってことですね。
豪華にも見えますね。
こうすることで、視覚的な食事量が増えるわけです。

逆に全部取ってしまって、食べられる部分だけにしてしまうと、量も少なく感じてしまいます。
海老の身は、茹でると凄く縮みますしね。

更に食べる時に、殻をとったり、頭と尻尾をとったりすることで、食事の速度がゆっくりになります。
ゆっくり食べると言うのは、満腹中枢を刺激して早めに満腹感を得るという、ダイエットの基本手段ですね。

ほんとにちょっとしたことですが、食事の見た目というのもダイエットには大事な要素なんです。

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2010年11月04日 トラックバック(-) コメント(-)

かつお節もダイエットに

かつお節は、カツオの肉を加熱してから乾燥させた日本の保存食品です。
世界で最も硬い食品とされているように、硬い物の代名詞にもなっています。

ちなみにカビを生やした枯節には、うま味成分やビタミン類が他のかつお節より多く含まれるので、高級品として扱われています。

そんなかつお節は、実はダイエットに適している食材だったりします。
ご存知でしたか?

かつお節は、元はカツオなわけですから、青魚に多いヒスチジンというアミノ酸が豊富に含まれています。
このヒスチジンには、食欲を抑制してくれる効果があります。

また、かつお節は、筋肉のもととなるたんぱく質が全体の77%を占めていて、それでいて脂肪分はわずかに3%しかないんです。

それだけではなく、その他にも、ビタミンB群やミネラルなど、栄養バランスが優れている食材なので、ちょっとした薬味やお出しとして、ぜひ食生活に取り入れたい一品だと言えるでしょう。

2010年11月02日 トラックバック(-) コメント(-)

そもそもカロリーとは

人が太るのは、実際に使用される消費カロリーより、体内に取り込む摂取カロリーの方が多いからです。
動いて使ったカロリーより、食べたカロリーの方が多いというわけですね。

摂取したものの使われずに余ったカロリーは、そのまま脂肪として体内に蓄えられます。
だから太るわけです。

そこでカロリーコントロールが必要となってくるわけです。
あまり消費しなければ摂取カロリーを減らし、逆に消費するのなら少々摂取カロリーが増えても大丈夫ですよね。

しかし、そもそもカロリーとは何なんでしょうか。

人間は、食物から得た糖質や、たんぱく質や、脂質を燃やして発生するエネルギーを使って生きています。
そのエネルギーの量のことをカロリーという単位で表してるんですね。
表記はcalで、1000calが1kcalとなります。
kcalは、キロカロリーなのですが、大方の食品は1000cal以上のものばかりなので、kcalをカロリーと呼ぶ傾向が顕著です。

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2010年10月28日 トラックバック(-) コメント(-)

体脂肪率という数字

肥満のレベルを測る基準として、体重と体脂肪率があります。
ダイエットするなら、両方を気にする必要がありますね。

ところで、体脂肪って何かわかりますか?
体脂肪とは、体の中に蓄えられた脂肪のことを言います。

脂肪は大敵のように思われますが、それ自体は生きていくうえでの貯蓄エネルギーだったりします。
つまり、ある程度の体脂肪は必要ということですね。
また、その他にも、保温や内臓の保護などの働きもあります。

勿論、そんな脂肪も必要以上にあると害となります。
そして、少なすぎてもダメなのです。

そんな体脂肪の割合を体脂肪率という数字で出します。
体の中で体脂肪が占める割合ですね。
体脂肪率を知るには市販の体脂肪計が便利ですね。

体脂肪計の計測の仕方というのは、体に軽い電流を流して、電気抵抗を計測して計算する方式です。
例えば水分と筋肉が多ければ、電気抵抗は少なくなり、脂肪が多ければ、電気抵抗は大きくなります。
後は入力されたデータと大勢の人の計測結果から得られた平均値とを照らし合わせて、計測結果を出してくれます。
まぁ、その作業があるのでメーカーごとや機種ごとで微妙に結果の数字が変わってくるのですが。

また、その時の状況でも数字は変化します。
単純に言うと体の水分量だけでも違ってきます。

というわけで、体脂肪率を計測する場合は、多少の誤差は考慮すべきだと言うことを覚えておいてください。

2010年10月25日 トラックバック(-) コメント(-)

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